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ジャンボタニシの被害拡大
【スクムミリンゴカイ】
(学名:Pomacca Canaliculata)

   少し前にNHK-TVで、千葉の農業大学校生徒が農家の皆さんとジャンボタニシ被害
   防止対策に取り組んでいる姿と、被害田の画像が写しだされました。
   散歩道の水田がこの画像に似ていたので、近くで観察すると多くのジャンボタニシと
   稲茎に産み付けられたピンクの卵殻がありました。今まで田植機の故障欠株を捕植
   しなかったのではないかと思っていましたが、まさしく被害田でした。
   卵殻の数からして被害拡大が心配されます。
  
ジャンボタニシ被害防止対策(農水省)
 
2024年8月2日・15日・18日  撮 影:東 川 征 夫


-No0.集落近くの水田に被害いが多いようである -

-No1.-被害にあった水田(8月2日撮影)-

-No2.-水田中心部まで欠株がある-

-No3.-稲株に産み付けられた卵-

-No4.-気味悪いピンク色の卵塊-

-No5.-昨年8月に撮影したジャンボタニシ-

-No6.-子供の頃食したタニシとは異なる-

-No7.-穂揃期の被害田(8月15日撮影)-

-No8.-欠株が目立つ(8月15日撮影)-

-No9.-登熟期に入り水田水が少なくなり(8/18)-

-No10.-ジャンボタニシが目立つ(8/15)-

-No11.-交尾中か?-(8月18日撮影)-

-No12.-大きな個体-(8月18日撮影)-

-No13.-被害欠株の穴ぼこ-(8月28日撮影)-

-No14.-欠株の多い水田は倒伏多し(8/28)-

-No15.-登熟期に入りました(8月28日撮影)-

-No16.-産み付けた卵殻多くなりました(8/28)-

-No17.-悠然と水田を動きまわる(8月28日撮影)-

-No18.-気味悪し卵殻(8月28日撮影)-

-No19.-被害田 欠株で穴ぼこになり倒伏の危険
(9月23日撮影)-

-No20.-倒伏稲を刈り取った後のヒコバエ 欠株が目立つ
(9月23日撮影)-