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天 覧 山

(ナラ枯れ病の被害拡大)
【倒木・落枝注意】

   猛暑で籠城続きの運動不足を解消しようと、昨年同様早朝「天覧山」へ出向きました。
   登山道には「倒木・落枝注意」の看板が沢山ありました。
   これは、ナラ枯れ病や、マツノザイセンチュウの被害が拡大し、ナラの木や松の木の
   ほとんどが枯れてしまい、倒木や落枝の注意喚起の看板でした。
   昨年9月天覧山に登った時は、多峰主山登山口に被害木がありましたが、天覧山には
   見当たりませんでした。この一年間で被害地域が急激に拡大していることに驚き
   ました。奥武蔵や秩父の低山登山時には特に倒木・落枝に注意する必要があります。
  
2023年9月 多峰主山登山口のナラ枯れ病

2022年5月 ナラ樹のナラ枯れ病被害
 
2024年9月14日  撮 影:東 川 征 夫


-No1.-登山口の「倒木・落枝注意」-

-No2.-案内板にも立ち枯れ木注意-

-No3.-明治天皇が「愛馬をつないだ松」今は碑のみ-

-No4.-画面をクリックすると拡大します-

-No5.-中段休憩所から山頂へ-

-No6.-方々に倒木・落枝注意看板がある-

-No7.-見上げるとほとんどのナラの木が枯れている-

-No8.-マツノザイセンチュウ被害の松の木も-

-No9.-ここにも注意看板-

-No10.-被害木に密生するキノコ-

-No11.-山頂 クリックで拡大-

-No12.-下山道の注意看板-

-No13.-枯れたナラの木はもろく、非常に危険です-

-No14.-中央は松の枯木(マツノザイセンチュウ被害)-

-No15.-休憩東屋の前に注意看板-

-No16.-宙づりになった松の枯れ木-

-No17.-下山道の落枝-

-No18.-処理した倒木もある-

-No19.-多峰主山登山口周辺の森-

-No20.-方々にナラ枯れ病の枯れ木がある-